まだ使える家具の処分に困っている人のためのリサイクルショップ活用術

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家具によって持ち込むお店を変えよう

売る前に知っておきたい低額買取の可能性

デザイナーズ家具や有名メーカーの家具は、付加価値もつき人気があることから、高く売れやすい傾向にあります。
しかし、プラスチック製の家具はあまり人気がありません。
たとえきれいな状態でも、素材がプラスチックの物は、新品でも比較的安く手に入るからです。
また、ダイニングテーブルとイスは、セットになっていると売れやすいのですが、イスのみ、テーブルのみだとやはり価値が下がります。
さらに、新品同様でも値段がつかないか、安く買い取られることもあります。
元々の値段が安い家具は、リサイクルショップとしても利益を出しにくいのです。
人件費などの他、出張買取をした場合には、ガソリン代もかかってきます。
お客が思っているより、コストがかかるものなのです。

古すぎる家具は売れない?

状態がきれいな家具はそれだけで買い取ってもらえる可能性が高いです。
当たり前ですが、汚れや傷がひどい家具は買い取ってもらえません。
安く買い取って安く売ったとしても、状態が悪ければ他に欲しがる人もいないからです。
同時に、新品として売り出されてから15年くらいまでの物なら、買取対象となりやすいです。
これはデザインの問題です。
あまりに古いものは、見た目がきれいでもデザイン的に人気が出ないのです。
骨董品やアンティーク家具は例外ですが、それ以外はデザインが古いので無料で下取りとなってしまう可能性があります。
とは言え、万が一売れずに無料下取りとなってしまっても、粗大ごみとして出せばお金を取られたということを考えれば、お得と言えるかもしれません。


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